生後2ヶ月の赤ちゃんが目が合わない、笑わない、、、は異常なの!?

生後2ヶ月といえば、
赤ちゃんは笑ったり表情がより豊かに変化するものですが、
それが乏しい場合は心配になるものです。

特に目が合わないというような状態は、
内面的な問題の疑いにも結び付きますから、
不安が大きくなるのは当然です。

ですが、
生後2ヶ月の赤ちゃんが目が合わない、笑わないのは、
即病気を疑わなければならない症状なのでしょうか?

【スポンサーリンク】

生後2ヶ月で目が合わない、笑わない、は必ずしも異常とは言えない

結論から言えば、必ずしも問題を抱えているというわけではなく、
個人差も少なからず関係しているので、
生後2ヶ月の赤ちゃんが目が合わなくても、
今直ぐ焦る必要はないといえます。

これも小児科の先生から聞いた話になりますが、
赤ちゃんは生後2ヶ月でようやく視線が合うようになってくる
とのことです。

生後2ヶ月といっても幅がありますし、
最近では早産のお子さんも増えていますから、
(うちの子供たちも早産児です)
生後2ヶ月で目が合わないからと言って、
それが即異常!ということにはなりません。

確かに、1ヶ月過ぎの時点でも既に目が合うようになる
赤ちゃんもいますし、かなり個人差があるとは
考えられます。

ですが、生後2ヶ月というのは、
ようやく目が合うようになり始める時期、
ですから、もう少し様子を見ても大丈夫でしょう。

笑うことに関しても同様です。

生後1ヶ月過ぎた頃から早くも笑い出す赤ちゃんもいますが、
基本的に生後2ヶ月は、個人差が大きく表れやすい時期なので、
気長に変化を待って成長を見守っていきましょう。

心配するだけでは赤ちゃんの状態が変わるわけではないのですから、
普段は育児上のできることをやるだけ。
1日の終りに赤ちゃんの状態を振り返ってみる、
ぐらいの気持ちで構える方がいいです。

どうしても気になる場合や他にも気になる症状がある場合は医師に相談を。

どうしても気になるという場合は、
掛かりつけの医師に相談したり、
アドバイスをもらうのが良いでしょう。

一人であれこれ悩むよりは、
医師に診察してもらうことで一気に問題が解決することも
少なくありません。

相手は赤ちゃんを良く知るプロですから、
生後2ヶ月の良くあることや、変化についても詳しく理解しています。

親の不安に関しても把握しているので、
何も問題はないとしても相談してみる価値は十分にあります。

赤ちゃんとは不思議なもので、
突然性格が変わったかのように表情や振る舞いが変化したり、
笑い始めることが珍しくないです。

※うちの3番目の女の子は、
生後6か月ごろまでは、本当に静かな赤ちゃんでした。
静かで大して笑わず、
「ちょっとこの子は何かありそうだな・・・」
と内心思っていたのですが、
6か月になりお座りするようになったら、
突然活発になり出しました。
今では3人の中で一番のきかん坊です。

目が合わないのも、まるで嘘だったのかと思わせる位に、
目を合わせてじっと見てくるようになったりします。

また目が合うなり笑わないどころか一気に笑顔になって大笑いする、
そんな変化を見せる赤ちゃんもいるほどです。

そもそも、こういった変化が起こるのは眼が良く見えるようになるからで、
親の顔が把握できるからこそです。

精神や脳の状態に問題はなくても、
眼の機能や視力に懸念材料があるケースは存在しますから、
その確認の意味も含めて医師に相談するのが合理的です。

また、目が合わない、笑わない、以外にも、
どうも泣いてばかりで育てづらい、
何か障害が隠れているのでは?
と不安になることもあるかと思います。

そうした場合は一人で悩まずに、
医師の診察を受けることが大切です。
医師に診てもらって、精査が必要なのか、経過をみてもよいのか、
その判断をしてもらうだけでモヤモヤが晴れますよ

【スポンサーリンク】

一人で抱え込むことが赤ちゃんにとっても良くない

本来、生後2ヶ月は成長や変化が楽しい時期で、
親にとってはスクスクと育つ喜びが感じられます。

ただ期待した通りに成長しない場合もありますから、
何となく目が合わないと感じたり、
笑わないと思えば気になるのはもっともです。

成長が早い時期なので、急に悩みが解消することもありますが、
不安の種はほっておくと大きくなってしまいますから、
ここはやはり専門家に意見を求めるのが正解です。

万が一抱えている問題が発覚したとしても、
早めに対応できる切っ掛けとなるので、
それは本人にとっても良いことです。

目が合わないのが思い込みか否か、
笑わないのは何故かと分かれば、
安心して再び育児ができるようになるので、
誰かに相談して一人で不安を抱え込まないようにしましょう。

一番大切なのは、
赤ちゃんを育てるお母さんが心を病んでしまわないことです。
育児はこの上ない喜びももたらしてくれますが、
一方で大きな不安やイライラが生じるのも事実です。

この感覚は育児をしていない人には中々理解できない部分かもしれません。

小児科医に相談するのがベストだとは思いますが、
保健センターの訪問看護師さんや、
地域の交流コミュニティを活用してもいいし、
生まれた産科施設に相談してもいいでしょう。

大切なのは一人で抱え込まないこと。
話すだけでも、随分と楽になることはあります。
助けてくれる人も実際には沢山いるんですから。

【スポンサーリンク】