ゲイスキャFXもってぃーさんに学ぶ①「チャンスをしっかりと待つ」

折角購入したゲイスキャFXですので、
これをアルバイトさんに実践してもらうためにも、
自分ももってぃーさんの思考をしっかりと
理解しようと思います。

もってぃーさんからの学びです。

結果を出す為にやる3つのこと

相場の世界では
初心者でも経験者でも、みんな平等。

FXを始めて
10年だろうが、1週間だろうが、
自分の資金を投じた時点で

「結果が全て」

だから、何年やったかは関係ない。

じゃあ、何が結果を出すことにつながるのか。

それは

・早くコツに気づくこと
・無駄なトレードをしないこと
・繰り返し練習すること

シンプルに言えば、これだけ。

・無駄なトレードをしないこと

これは、本人の努力もある程度必要。
だけど、難しいことではない。

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チャンスを待つということ

相場は平日の24時間動いているけれど、
常にチャンスがあるか?

答えは、「ない」。

相場はザックリと、
4つの状況に分けられる。

1.トレンド相場
2.レンジ相場
3.もみ合い相場
4.低ボラティリティ相場

この4つの状況が幾度となく
繰り返されて相場が形成されていく。

この中で、チャンスがないに等しい状況は
3のもみ合い相場と、4の低ボラティリティ相場。

「もみ合い相場」とは、
上か下かの方向感がなく、
ほとんど値動きが読めない相場。

「低ボラティリティ相場」とは、
どの状況であっても、相場の参加者が少なく、
値幅や方向感が乏しい状況で、トレードに適していない。

という感じ。

この状況を見極められずに闇雲にトレードをすると、
ジワジワと損失を出す可能性が高い。

逆に、1のトレンド相場と2のレンジ相場を見極め
トレンド相場でのみトレードしていくことで、
チャンスは少なくとも、
利益をトータルで残せる可能性が圧倒的に上がるわ。

今一度、何のためにFXをするのかを考えてみて欲しい。

・エントリーをするためなのか
・ギャンブル的に楽しむためなのか
・お金を稼ぐためなのか

おそらく、
いや、絶対的に「お金を稼ぐため」。

であれば、まず

「チャンスが多い方が良い」
「エントリーポイントを増やそう」
「勝率を上げよう」

という思考は捨てよう。

実際、相場に常にたくさんのチャンスがあるとは限らない。

日によって、時間によって、
動くときや動かないときがあるし、
毎日同じような動きをしているわけではない。

トレンドが発生しているとき、していないときなど、
それぞれ生き物のように状況が変わっていくもの。

なので、相場に合わせて
トレードしていかなくてはならないし、
チャンスがない相場で、
無理にチャンスを増やせば
負けやすいのは明白。

また、勝率が高ければトータルで稼げるわけではない。
9割の勝率でも、
1割の負けで資金を吹っ飛ばすこともあり得る。

いくら忙しくて、
その日にチャートを見る時間が1時間しかないとしても、
その1時間にチャンスがなければ、潔く「何もしない」。

この選択ができるかできないかが、
稼ぎ続けられるトレーダーになれるかの
明暗を分けることになる。

もしチャートが見れていない時間に大きく動いたり、
チャンスがきていたのに逃してしまったとしても、
悔しがってしまったら、
ルールを破ってしまう可能性が高い。

チャンスは今後いくらでもあるし、
ルール通りにやればしっかり稼げるのだから、
次のチャンスを待とう。

という思考を、
ぜひ持てるようになっていただきたい。

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