すし処稽司(ケイジ)はススキノの大人の隠れ家的鮨屋です

先日の9月21日、お付き合いのある不動産業者の方々と
打ち合わせの後に食事に行きました。

ホテルのラウンジで打ち合わせの後、
食事会の場所は特に設定しておらず、
私の方で目ぼしいお店はないかと思考を巡らした結果、
「インターロック式の暗証番号入力で入店可能なお鮨屋さん」
に行ってきました。

すすきのプレイタウン藤井ビル1階にある、
すし処 稽司(ケイジ)
です。

ここは非常に落ち着いた雰囲気のお店で、
キンキンに冷えたビールが飲めるのです。

道外から来たお客さんを連れ行くのに時折利用させてもらっています。

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すし処稽司(ケイジ)~入口から幕を開ける非日常的なひと時

 

このタイトルはすし処稽司(ケイジ)の公式ホームページにある文言を
そのままいただきました。

正に、ピッタリの言葉だと思います。

すし処稽司(ケイジ)は、下の動画のように、
インターロック式のドアを暗証番号を入力することで解除します。

まず、この行為が既に非日常の入り口であり、
ちょっとした優越感を味わえる瞬間だと思うのですよ。

私なんて特にこういう演出、大好きなもので(^^)

職場の同僚をお店に連れていった時も、
「こんなお店知ってるんだ!!」
と、その時点で自分は既に満足感を味わえる、
一方初めて来た人はこれからの展開にワクワクを覚える。

大事な事だと思うんですよね。

入口の扉含めて店内のデザインも非常にシンプルで落ち着きがあります。

※因みに、この「すし処稽司」の「稽」という字は、
「稽古(けいこ)」「滑稽(こっけい)」の「稽(けい)」、
ですね。

「ひきとめる、かんがえる」などの意味合いを持つ
漢字のようですが、「稽司」をネットで検索するときに
うまく漢字を表出することが出来ない、ということも
あろうかと思いまして、念のための豆知識として。

すし処稽司と言えば、キンキンに冷えた-8℃のビールとシャンパーニュ

 

私はビールが好きで、食事会の一杯目はビールと決めているのですが、
すし処稽司のビールは過冷却されたマイナス8℃!!

時々、失敗するとシャーベット状になったビールが
出てくることもあります・・・

そんな時は「タダ」で飲めます(^^;)

正に凍る直前の極限状態に冷却されたビール。

これねー、抜群に美味いです!!

この日もまずは2杯、過冷却ビールを頂きました。
冷たさのお陰でのど越しが爽快です。

残念ながら写真は取り忘れましたが、この日は
ビールの後はシャンパーニュを頂きました。

アンリ・ビリオ

 

正式な名前は、
ドメーヌ・アンリ・ビリオ・グラン・クリュ・アンボネイ・キュベ・トラディション NV
非常に長い名前ですが、【神の雫】でNo1.シャンパーニュに選ばれるほどのシャンパーニュ
なので、非常に美味しい。香りも十分、余韻はほのかな酸味が続きます。

 

しかも稽司のシャンパーニュはキンキンに冷えてますから、
自宅で飲む時よりも更に美味しく感じられます。

シャンパーニュは辛口のものだと6℃~8℃ぐらいが適温、
という記述も見受けられますが、
個人的には断然冷えてた方が美味しく感じますし、
香りも余韻も損なわれる印象は無いですね。

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職人歴41年超の大将の料理に舌鼓

 

この日は、3人で伺ったのですが、
カウンターはいっぱいでしたのでテーブル席へ。

一品名はキンキの煮付け。

高級魚のキンキをいただける。
ありがたいことです。

二品目は稽司名物の「蛸塩」

ここの蛸(たこ)は本当に柔らかい!
お塩でシンプルに頂くのが最高です。

三品目はお造り盛り合わせ。
生ウニを白身魚で巻いて頂く・・・最高です。

そして、糖質制限をしている同席の二人に遠慮することなく、
私は握りを頂きました。

ヒラメ。
締まった身はくせがなくさっぱりと頂けます。

イカ。
程よい歯ごたえと甘さも十分。

そして、今日の握りで抜群だったのが、旬のサンマ。
肉厚のサンマは新鮮で柔らかく、
驚くほどジューシー・・・
口の中で溶けていくようでしたね。

キンキの炙り。
香ばしさはもはや説明不要でしょう。
口いっぱいに広まる脂の旨みが、
テンションを上げてくれます。

更に、これも本日の一押し、
カニとミソをふんだんに塗した握り。
もう、この時点ではかなり酔っていたんですが、
それでも「美味い!!」と思わず声が出る一品でした。

最後は、稽司定番の煮アナゴ。
これもとろける一品でした。

 

すし処稽司まとめ

以前は価格表記は無かったと思いますが、
今はコースは、お任せコースが11,000円とホームページに
出ていますね。

※私がこの日食べた料理は、品数少ないです。
私、コースを全て食べると握りの時にはお腹いっぱいになるので、
早めに握りを出してもらうようにしてますので。

握りは10貫1人前4,000円。

ここに行くといつもシャンパーニュを飲むので、
お会計は高くなりますが、
すすきののお鮨屋さんとしては、
それほど飛びぬけて高い値段設定ではないですし、
値段以上の価値・特別感は十分にあると思いますね。

特に接待などで利用すると、気に入ってもらえるのでは
ないでしょうか?

自分も遠方からのお客さんが来た時には、
使わせてもらってます。

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