生後2ヶ月の赤ちゃんの視力や見え方は一般論より上ではないかと推測

私、個人的に赤ちゃんの視力の発達については、
一般的に言われていることと少し違和感を感じてました。

自分の育児経験や友達の話を聞いても、
実際には一般論よりもう少し赤ちゃんて色々と見えて、
認識しているんじゃないだろうか?
と思うのです。

そこで、今回は生後2ヶ月の赤ちゃんの視力や見え方の
一般論と、自分が経験して感じてきたことを
書いてみたいと思います。

【スポンサーリンク】

生後2ヶ月の赤ちゃんの視力と見え方についての一般論

それではまず、
生後2ヶ月の赤ちゃんの視力と見え方についての一般論をまとめます。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ目の機能が発達しておらず、
ほとんど見えていないと言われています。

周りを見るような仕草をすることもありますが、
これは音や気配などからお母さんやお父さんの存在を察知しているため。

新生児の視力は0.01から0.02程度といわれており、
まだ角膜が薄いため遠視のような状態となっています。

生後2ヶ月になると、
赤ちゃんはだんだんと物の形を見分けることができるようになっていきます

それまではすべてがぼんやりとぼやけた物として見えていましたが、
ある程度輪郭を捉えることができるようになるそうです。

とはいえ、まだはっきりとした形は見えておらず、
ぼやけたシルエットが判別できるといった程度の見え方になります。

視力も徐々に発達していき、
生後4ヶ月になる頃には0.04から0.08ほどになっていきます。

色のついた物・動く物などに反応を見せ始めるのも、この頃です。

新生児の頃には色のちがいをあまり認識できず、
すべてがモノクロカラーに見えているといいます。

しかし
2ヶ月をすぎる頃には赤・黄色などを区別できる子も出てくるそうです。

動くものを目で追うようになる「追視」もこの頃に始まります。

顔のそばでカラフルなおもちゃを動かしてみせると、
目で追おうとするかもしれません。

また自分の手をじっと見る、手を動かし、
それを目で追うといった行動もし始めます。

生後2ヶ月の赤ちゃんは実際はもっと見えて認識できるのではないか?

だいたい、以上が生後2ヶ月の赤ちゃんの視力や見え方の一般論
ということになります。

ですが、自分の育児経験上、
実際もっと色々と見えて認識できているんじゃないだろうか?
とも思うのです。

1番目の女の子、
この子は早産・低出生体重児でしたので、
ちょっと今回のお話を考えるのには適していないと思いますし、
この子の時は見え方がどうの、とかは気にしていませんでした。
早産(34週で生まれてます)でしたが、生後2ヶ月経ったころには、
笑い始めていたので、ああ、ちゃんと育ってるんだなー、
と感じてましたけど。

3番目の女の子が生まれた後数か月は、
ちょっと生活するのが精いっぱいの状況で、
恥ずかしながら赤ちゃんの発達具合にまであまり気を配る余裕が・・・
それでも、視力に関しては特に問題は感じませんでした。
追視も普通に見られましたが、2番目くんに比べると、
ちょっとぼんやりした感じかなー、という印象でした。
最初の半年間ぐらいは。

そして、今回の記事を書く理由となった2番目の男の子。

この子は36週でやはり早産児だったのですが、
非常に元気に生まれてきました。
体重も問題なし。

それで、この2番目くん、2ヶ月の頃には勿論追視もしっかりしてましたが、
2mくらい離れた距離でも視線は合ってましたし、動けば追いますし、
また、声を出さずに表情だけで笑いかけると笑い返しますし、
「結構、見えてるんだなー」と関心した記憶があります。

これが一般論で言われるような、
「ぼやけたシルエットが判別できる」という程度よりは、
実際はもっと見えてるんじゃなのかな?
と思う理由です。

声や音に反応して総合的に判断している部分は勿論あると思いますが、
視力だけでも一般論よりは発達しているような気がします。

友達夫婦のお子さんの話ですが、
笑いかけると笑い返すだけじゃなくて、
生後2ヶ月で母親の真似をする子もいるそうです。

口を開ければ赤ちゃんも口を開ける、
お母さんが両手を頬に持ってくると、赤ちゃんも手を口の方に持ってくる、
そういったお母さんの真似をする、
というエピソードを話す人もいました。

そして、生後2ヶ月でそういう真似をする赤ちゃんって、
他のママさんたちの話しを聞いても、それほど
珍しいことでもないみたいです。

こういう話を聞くと、
「ぼやけたシルエットが判別できる」ぐらいのレベルじゃ到底ない、
と感じるんですよね。

勿論、発達には個人差があるのでしょうけど。

見えてる子は結構見えてるし、見え方だって、
顔の表情を識別できるぐらいに見えてる子もいる、
そう感じます。

笑いかけ話しかければ、どんどん反応が見られる楽しい時期でもある

けど、この2ヶ月の時期って、本当に楽しい時期でもあると思います。

まず、笑い出すじゃないですか。
こっちが話しかけると「アー」とか「ウー」とか反応するし。

こういった反応が見られることが、
新生児期とは違うポイントですよね。

一気に育児が楽しくなってきて、
愛情も増していく。
そんな時期だと思います。

どんどん笑いかけて、どんどん話しかける。
それが赤ちゃんの発達にも繋がりますし、
我々が思っている以上に赤ちゃんは認識してくれていますよ。

勿論、赤ちゃんが寝なかったり、すぐ泣いたり、
親は寝不足で大変な時期でもあるんですが、
大変な分、見返りも大きい時期だと思います!

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です