子供が目をパチパチさせるのが気になる・・・これってチック??瞬目不全??

初めて出産を経験した方にとって、
子育てを行っていくのは初めての経験の連続ですよね。

そして一番気になるのが小さなお子さんの健康状態です。

特に小さな幼児は、自分の体の不調を上手に伝えられるわけではありません。
大人に比べて小さな子供は免疫力も高くないことから、
きちんと周りにいる大人が子供の健康状態をチェックして、
何か心配な症状を見つけたらすぐに小児科など医療機関に相談をすることが重要になります。

子供の目の症状の中には、
「これって普通なのだろうか?」
と思うようなものもあります。

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子どもの目のパチパチはチックの可能性がある

見た目には特に体に異常が起こっていないという場合も、
お子さんのまばたきの回数が普段よりも多かったり、
定期的に強い力でぎゅっとまばたきをしてしまっている状態の場合、
チック」と呼ばれる症状の可能性があります。

まばたきは私達が日常的に行っているしぐさで、
通常は本人の意思とは関係なく体の一部が動いてしまう無意識の動作です。
このチックという状態は幼児期を中心に子供によく見られる症状で、
まばたきや首振り、肩すくみ、顔しかめなどの症状が挙げられ、
原因もお子さんによって様々といわれています。

そもそもチックが起こる原因の一つが精神的にストレスを受けていることが挙げられます。
ただストレスは外から見てわかるものではないので、見極めをすることは難しいです。

お子さんと何気ない話をしている時にも、
何かストレスを感じていないか意識しながら話をしたり、
スキンシップが不足しているようであれば、
手をつなぐことでスキンシップを増やすことで対策を行える場合があります。

チックは子供自身が無意識に行っている場合が多いので、
本人に体を動かしている自覚がないことも大きな特徴です。
そのためむやみに叱ってやめさせようとするのは
お子さんに余計なストレスを与えてしまう恐れがあります

そのことからあくまでもチックが発生した原因をきちんと把握し、
解決していく事が重要になってきます。

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子どもの目のパチパチは瞬目不全の可能性も

チックの症状は精神的不安が原因としてあらわれることが多いですが、
パチパチと繰り返す瞬きに関しては、
まばたき自体がきちんと行えていない
瞬目不全」の症状が原因となっている可能性があります。

この瞬目不全とは、まばたきでしっかり目が閉じきらないことにより、
瞳の潤いが不足して乾燥しやすくなり、
自然とまばたきの回数が増えてしまう症状を指します。

このように小さなお子さんのまばたきの回数が多い場合は、
回数の多さだけではなくどのような状態でまばたきをしているのか
様子をチェックすることをおすすめします。

ただ一瞬の動きは人間ではきちんと確認することが出来ない可能性がありますし、
後で医師にチェックをしてもらうためにも
スマートフォンなどを利用して動画を撮影しておくと、
後でスローモーションで状態を確認することが出来るので便利です。

万が一きちんとまぶたが閉じきらない状態でまばたきをしている場合は、
まずは眼科に受診をして症状を診てもらいましょう。
瞬目不全以外にも結膜炎によってまばたきをしている可能性もあるので、
眼科医に正しいまばたきをしているかどうか判断をしてもらい、
症状に適した目薬などを処方して貰う必要があります。”

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