「上野ひでのり石油王」実践上の問題点~約定レート乖離と超短期トレード


上野ひでのり氏のトレードスキルには感服しますが、

そのリアルトレード配信を受けて、上野ひでのり氏と

同様の成績が出せるかというと、、、

少々問題がありますね。

 

先ほどの石油のトレードは、

00:00にショートして00:02には決済しています。

ポジション保有時間はわずか1~2分。

スキャルピングのようなトレードになっているわけですが、

利益はしっかりと出ているのです。

 

ですが、これを配信を受けて同じ成績を出せるかといえば、

そうはなりません。

 

実際に私のエントリーレートは上野ひでのり氏の約定レートよりも

4pipsほど不利なレートでした。決済に関しては今回はたまたま

上野ひでのり氏のレートよりもわずかに有利なレートで決済と

なりましたが、トータルでの利益はやや劣ります。

 

その直前のトレードは、上野ひでのり氏は+4pipsでしたが、

自分は-3pipsでした。

これは約定レートがエントリー、エグジットともに不利に働いたために

そうなってしまったわけです。

 

トレードで扱っている石油はボラティリティが比較的大きいようなので、

こうした約定レートの乖離を打ち消してプラスになっていく

可能性はありますが、もう少しゆったりとしたトレードスタイルならば、

再現性も増すのですが。

 

とは言え、上野ひでのり氏のトレード解説には大きな価値がありますし、

勝ち続けるトレード(勝率80%越えですから)を見ていくだけで、

「トレードでこうやって勝っていくのだな」

という感覚が育てられますから、

非常にコストパフォーマンスに優れたサービスであるとは思います。

コメントを残す