生後2ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔がすごく長いんだけど・・・これって大丈夫!?〇〇〇に注意!

初めての子育てはママも戸惑う事ばかり、
あれこれ気になって悩んでしまうものですが、
中でも心配になるのは授乳に関してではないでしょうか。

すくすくと成長してもらいたいと願うママだから、
十分な栄養を与えて不足しないようにしたいもの、
けれども赤ちゃんにも個性があり育児書通りに授乳できるとは限りません。

産まれたばかりの頃は授乳のリズムも安定しておらず、
しょっちゅう泣いてママを困らせることも少なくありません。

一方で、赤ちゃんがよく寝て起きない、
授乳間隔がすごく開く・・・1日6回ぐらいしか授乳してないけど、
これって大丈夫なの??
と不安になることもあろうかと思います。

【スポンサーリンク】

生後2ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔の目安とその理由

目安としては3時間おきに、
と言われているのできっちりと時間を確認して
おっぱいやミルクを与えている新米ママも多いことでしょう。

最初はママも赤ちゃんも慣れていないのですが、
徐々に授乳間隔も安定し少しはまとまった睡眠がとれるようになるものです。

しかし、中には生後2ヶ月を過ぎた頃から
授乳間隔が長いと不安になる方もいますね。

間隔が短いのも困りますが長いのも逆に心配になるもの、
これは大丈夫なのでしょうか。

生後3ヶ月までは3時間を目安に、
と言われる根拠は与えるリズムを作りママの負担を減らすことができる事や、
赤ちゃんの脱水症状を防ぐという意味もあるからです。

赤ちゃんの胃は小さくて一度にたくさんの量を飲むことができませんから、
こまめに水分であるおっぱいやミルクを飲ませる必要があり、
新陳代謝も活発なので汗をかきやすく
水分不足すると脱水症状を起こしてしまう恐れがあるのです。

そんな理由があるのなら間隔が開いてしまうのは危ないから、
寝ていても無理に起こして飲ませなければと思うかもしれません。

【スポンサーリンク】

実際はかなり個人差があるし、母乳かミルクかでも大違い!

けれども、ぐっすり眠っているのなら無理に起こす必要はありません。
お腹が空いていないからすやすやと眠ってくれるのであり、
先回の授乳が十分だったから心配ないということになるでしょう。

生まれたばかりなら上手におっぱいを飲むことができず、
いつまでも飲んでいるけれど量はそれほど摂れていないということもあります。

けれども、生後2ヶ月を過ぎればおっぱい飲むことにも慣れて、
まとまった量を十分に飲むことができるようになります。
ですからそれほど神経質になる必要がなく、
間隔が開いても欲しがるまでは与えなくても大丈夫でしょう。

これも小児科の先生に直接聞いたお話なんですが、
この時期の授乳回数は本当に個人差があるそうです。
また栄養方法によっても違いがあるそうです。

例えば、初産のお母さんの場合、母乳の出だしに時間がかかることが
多いらしく、経産婦さんに比べると授乳回数は多くなりがち
だそうです。生後2ヶ月だとだいぶ安定してくる時期だそうですが、
1ヶ月ぐらいの時期で比較すると、初産婦さんの母乳回数が10回以上は
普通、頑張る人だと1日15回とか、そんな回数をあげてる人も
普通にいるそうですよ。

勿論、体重さえ増えているなら、それでも問題ないと。

一方で経産婦さんで母乳の出の良い人だと、
1日の授乳回数が6回ぐらい、しかも1回で左右合わせても5分程度
しか吸ってなくても、1日50g以上のペースで体重が
増える赤ちゃんもいるそうです!

また、これがミルクオンリーで栄養する場合、
だいだい缶に書いてある目安の量をあげていれば、
1日7~8回程度に落ち着くし、もっと欲しがる赤ちゃんなら、
普通にあげて構いません、と言ってました。

この話を聞いた時は、特に母乳栄養での授乳回数の差は
そんなにもあるものなのか!
1日15回も授乳してるお母さん偉い!
と思いました^^

授乳間隔があく時のママさんの注意点!乳腺炎にご注意を!

授乳間隔があく時には、一つ注意しなければならないことがあります。
ママの方に問題が起こる場合もあるのです。

ミルクを作って与えているのなら心配は無いのですが、
母乳を与えているのなら欲しがるまで放置していると、
母乳が詰まりやすくなり乳腺炎を起こしてしまう可能性があります。

乳腺炎はママも辛いですが赤ちゃんもおっぱいを飲めなくなるので避けたいもの、
授乳間隔が長く開きすぎるのは母乳を詰まらせることにもなりかねないので、
与えなくてもある程度の時間が経過したら自分で搾るなどして排出させた方が良いかもしれません。

うちの奥さんも何度も乳腺炎になりました・・・
特に授乳間隔がすごくあく、というわけではなかったのですが、
それでも乳腺炎にはなります。

奥さんが乳腺炎になった時にマッサージしてくれた助産師さんも、
おっぱいが張って辛い時はしっかり搾乳してください
と言っていました。

乳腺炎になると熱も出ますし、部分的に赤く腫れて見た目も痛々しい・・・
乳腺炎をきっかけに母乳の分泌が悪くなることもあり、
栄養方法を変えざるを得なかった、という人もいますから、
十分に注意したいものです。

乳腺炎の心配がないのなら、
授乳間隔が開いたら心配するのではなく喜ぶべきだと思いますよ!
ようやくまとまった自由な時間が手に入るのですから、
睡眠をとるのも良いですし気分転換にちょっとゆっくりして
リフレッシュすることをお勧めします。

ママは大変です。
3人の子供たちをほぼ母乳で育てた(育てている)うちの奥さん、
本当に偉いです。

※一言添付しておくと、私はミルク否定派では全くありません。
ミルクだろうと母乳だろうと、とにかく赤ちゃんが元気に
成長するのであれば、どちらの栄養方法でも全く問題ないと
思ってます。

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です